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WIPOへの直接出願 その2

WIPOを受理官庁にしてPCT出願をする場合としては、①優先権の期限までにPCT出願ができず、時差の関係でWIPOに出願する場合、②他国の特許事務所を通じて手続を進めたい場合、③優先権の回復について「緩やかな基準」の適用を受けたい場合等が挙げられますが、③の場合について、詳細を書きます(①、②につい […]
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WIPOへの直接出願 その1

日本の出願人は、日本の特許庁(JPO)か、国際事務局(WIPO)かを受理官庁としてPCT出願を行うことができ、それ以外の受理官庁においてPCT出願を行うことはできません。通常、日本の出願人はJPOにPCT出願を行っており、WIPOを受理官庁にしてPCT出願を行うことはないと思います。 WIPOを受理 […]
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特許事務所の指定役務

先日、当事務所の名称について、商標登録出願を行いました。 その出願に際して、様々な特許事務所の登録を確認してみたところ、結構、各事務所で指定役務にばらつきがあることがわかりました。もちろん、それらの商標登録に権利上の問題はなさそうですが、その中で気になった点は、「訴訟事件その他に関する法律事務」とい […]
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弁理士の将来性

弁理士会では弁理士会会員の分布状況という情報を公開しています。 https://www.jpaa.or.jp/about-us/members/ 2016年3月末の情報はすでに公開されていませんが、先日まで公開されていた2016年3月末と2019年3月末の情報を比較すると驚く点があります。。 弁理士 […]